2014年08月08日

台湾お礼参りと『セデック・バレ』の霧社へ。 その1「埔里」

さて7月終わりに台湾に行ってきました。
(夏休みではありません、春にプチ入院いたしまして、
行き損ねた代わりなので春休みです。キッパリ)

本日はその1「埔里」。
前からブログでもツイッターでも熱く語っておりましたが、
台湾原住民セデック族と日本人の戦いを描いた映画『セデック・バレ』ファンの私、
昨年の「きっと、うまくいく」ラダックに続く舞台探訪であります。
(行きの機内で突然思いついただけですが)
ルートは台北→埔里→霧社→マヘポ社。
基地になる埔里へは台北からバスで3時間10分くらいなんですが、
なんですが。

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台風直撃。
台北からの直通バスがなくて、とりあえず台湾新幹線で台中まで移動。
そこから埔里/日月譚行きのバスを2時間まってようやく到着です。
朝10時に台北の宿を出て、到着16時ごろという。

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いなたい。昔は台北もこんな感じだったような。

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お寺…ではないか。

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鬼洗いとか(クリーニング屋かと思ったらカジュアルウエアのショップだった)

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ちっちゃい市場とかありました。
有名なのはお酒の工場ですが、今回は立ち寄る時間なくてパスです。

夜ご飯はゲストハウスのご主人おすすめの『時来運轉』

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煮てないカツ丼、故郷の山梨と同じスタイルで懐かしい。
(目玉焼きと青菜の炒めたのは台湾スタイルで山梨と違う)

で、夜はヒマなので郊外の温泉行ってきましたよ。
車で30分くらいかな。

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箱根温泉。「日本のをマネしました」と堂々とおっしゃっておられて、素敵。
宿泊施設もありますが、立ち寄り湯も可能。

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女性風呂の内風呂。この日は台風だし私とあとひとりくらい。

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外にはプールも。水着持ってたら入れますが、持参してないので断念。
泉質はぬるめで、なかなかあったまります。

ここに案内してくださったのは、温泉マニアでもあるゲストハウスのご主人。
この日は台風で他に一組しかいなかったのをいいことに
色々と頼らせて頂きました。ありがとうございます。
『Guest house Puli』です。

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…なんかすいません、台風による遅れまくりで写真まともに撮ってなくて…
個室ひとり1100元からで、清潔ですしwifi使えるし気楽でよいですよ。
日本人オーナーなのですが、ゲストは日本人より欧米・アジアが今は多いとか。
ここから、霧社へのアクセスとか色々情報をいただきました。
埔里を起点に、霧社はもちろん、
生き残ったセデック族が暮らしていた「川中島」にも行けるそうで、
ああ台風さえなければ行けた…(涙)

というわけで本日はここまで。
明日はマヘポ社編。

posted by 山田静 at 00:40| Comment(0) | 旅のメモ(台湾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする