2011年12月09日

女ひとり旅読本・執筆者のご紹介その3[根っからの旅人編]

さて、スタッフの皆さんにもぼちぼち本が
届きはじめたようで、ひと安心であります。

1月から3月にかけては、ちょっとした
イベント計画も動き始めました。
詳しくはまたお知らせしますね。

そして、委員会のオフ会という名の単なる飲み会も
1月下旬に決行予定!
これもまたpiyokoさんに相談して(←一人で何もできない)
告知いたします。

今日は、執筆者のご紹介その3.
根っからの旅人たちのご紹介です。

野ぎくさん
3年5カ月かけて世界一周し、「放浪乙女」という名でHPを運営している
人気のブロガーさん。
同じく根っからのバックパッカーにして秘境者の片岡恭子さんのご紹介により、
夏の「旅人の恩返し」イベントで初めて会いました。
「アフリカなんて見どころがない」
「危ないし食事もまずいから行かないでもいい」
といった数々のマイナス発言がむしろ旅心をそそる、という高度なトークで
会場および私を魅了しまして、今回ぜひ、と原稿をお願いしました。
金子光晴を例に「テーマのない旅」のあり方を語ったり、
帰国後のニート生活をしみじみ語ったりと、
微妙にネガティブな空気を漂わせながらいい味の記事を書いてます。

森知子さん
雑誌「テレビブロス」で人気のライターさん。
愛読者はよくご存知と思いますが、旅に出てダンナを見つけ、
別れたのをきっかけにサンチャゴ巡礼、そしてお遍路の旅に出て…という
筋金入りの旅人です。そして何でもお笑いに転じてしまう、損だけどライター向きの体質。
四国八十八箇所の巡礼記「バツイチおへんろ」(双葉社)でも色々とやらかしてますが
30代の女性の生き方とか、旅のあり方とか、様々なことを考えさせられます。
12月下旬からはまたもアジア放浪の旅に出てしまうのですが
湯沸かしコイルとか旅先の歯の治療などリアルな記事や
自分探しについてなど考えちゃったりしています。

特に、旅が好きで、これからどうやって旅を続けていこうかなと
思う大人の女性にとっては、彼女たちの文章はとても興味深いと思います。

今日はここまで。ご紹介は次で最後です。アダルトチームと、イラストについて。
posted by 山田静 at 18:20| Comment(3) | 決定版・女ひとり旅読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

女ひとり旅読本・執筆者のご紹介その2[素敵な姉さんたち編]

さて!
今日こそ!

466285123.jpg

見本誌が届きまして。
わーいわーい。

ということで昨日に引き続き、執筆者のご紹介です。
今日は素敵な(?)旅慣れたおねいさんたち編。

根本聡子さんはもう10年くらい?のおつきあいがあるライターさんです。
ABロードのタイガイドもされています。
ハッピーシリーズのグアム・サイパン、バリ、ニューヨークなどなどに協力いただきました。
旅に出るたびにトラブルに見舞われることで著名でして、
以前、一緒にタイ取材に行ったときは、打合せのときは普通だったのに、
直前にこけたとかで、当日松葉杖をついて現れました。
トラブル対処法を語るには欠かせない人材です。

都丸優子さんは芸能関係のライターさん、かつ旅好きライター。
『ハッピーラスベガス』などでご一緒しました。
大人のひとり旅の達人です。
バックパッカー旅行、節約旅行だけでない、
ひとり旅の楽しい過ごし方やお土産の探し方について語ってくれています。

高柳ユミさんは本業は編集者。また後日お話しますが、
私も縁のあるNPO法人ラリグラス・ジャパンの中核スタッフ、しかも旅好き。
自ら心配性というだけあって、荷造りの話は大変味わい深いです。

そして今回は、お絵かきライターのとまこさんも協力くださってます。
同じ事務所に机を構えているご縁もありまして、
今回は、インド本執筆中のお忙しい中を縫ってのご登場。
宿探し、荷造りの哲学を語りました。イラストもかわいいです。
来年に出版されるという、インド本も楽しみですなあ。

ということで、お姉さんメンバーもバラエティ豊かです。
ちょっと慣れてきた女子たちは、彼女たちの記事をぜひ参照してください。

明日は濃ゆい人々をご紹介しますね。
posted by 山田静 at 20:11| Comment(2) | 決定版・女ひとり旅読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

女ひとり旅読本・執筆者のご紹介その1[女子大生編]

さて!
見本誌ができてきたんですが!
到着は明日なので本日は本の写真ナシで!(←読みが甘くて若干かっこわるい)

16日の発売を前に、今日からはスタッフ紹介をしていきたいと思います。
今回、ライターさん15人、イラストレーターさん2人という布陣でした。

本日は若手からご紹介。
この3名です。

学生団体mof.「たびいじょ」より
○水野千尋さん
○谷本彩香さん

学生団体「スナフキン」より
○岡田菜摘さん

女子大生ですよ女子大生!みんなかわいいし、
打合せの時点でまぶしくて目がつぶれそうでした。。。

実は本書を久しぶりに制作しようと思ったのも
彼女たちと出あったことが大きかったのでした。

何年か前から本書制作の話は出ていたのですが、
「弾丸トラベラー」が流行っていたりして
バックパッカーしている女子像がいまひとつ具体的に見えない、
ツボを押さえた本作りができるかなあ、、と不安だったり。
まあ、そんなことを考えつつぼーっと暮らしていたわけです。

ですがこの夏、「たびいじょ」さんからお声掛けいただいて、
「たびいじょ学校」にお邪魔して危険対策話をさせていただきました。
そのときのイベント運営担当が谷本さんで、代表が水野さん。
さらにそこでスナフキンの面々、岡田さんにもお会いして、
元気な女子たちのきらきらした顔を眺めているうちに、

いた!

読者発見!

おお! 

ぼーっとしていた頭がにわかに目覚めました。
彼女たちの話を聞いているうちに、
だんだんとイメージも固まってきて。

で、具体的に形に落とし込むときに、団体としても加わってもらいました。
アンケート収集、ファッションなどの写真提供に力を貸していただいています。

ライターとして参加してくれた3名についてちょっとだけ。

水野さんは編集者の卵&毎日宿で旅ノートつけてるだけあって、
ハプニングをネタに昇華しながらうまくまとめてきます。
というかさすが「たびいじょ」元代表、
本当にパワフルでデキる子でした…おばちゃん普通に感心しちゃった…
ラオスでは、お坊さんに注意です。

谷本さんは「旅が好き!!」な気持ちがあふれてて、
読んでて笑顔になるような原稿が多かったな。
ちなみに帯に使った「恋してるのは、ひとり旅!」は、彼女の言葉を使わせてもらっています。
サモサは、かばんに入れてはいけません。

岡田さんは旅のちょっとした出会いやトラブルをとても女の子らしい
感性で描いてくれました。
スナフキンからは引退したということですが、
紙媒体が好きで、これからも追求してくれるということ。心強いのう。

ちなみに全員、ちょっとした恋バナも掲載。
学生の皆さんや、まだ旅に出たことのない人たちには、
この3人の記事が最も参考になると思います。

というわけで、まず若手からご紹介してみました。
明日も引続き。

posted by 山田静 at 20:02| Comment(0) | 決定版・女ひとり旅読本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする