2013年04月16日

委員会山部、御岳山に☆

というわけで、日曜日に行ってきました御岳山。
唐突に結成された「ひとり旅活性化委員会 山部」です。
この日のメンバーは7名。piyoちゃんやsumireさんなど
ツワモノの計画により、近場の御岳山を選びました。

都内から1時間ほどの御岳駅からロープウェイに乗りまして、

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まずは三〇分ほど歩いて神社にお参り。
ここは「おいぬ様」をまつる神社で(日本狼だそうですが)、
かわいい犬とも多く遭遇。

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一心不乱にお祈りしてる女性に眼を奪われつつ、休憩所に。
天気よかったー。桜は散ってました。

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そこから、全員びっくりした靴底分離事件を経て(休憩所のおじさんありがとう!)、
七代の滝へと下って天狗岩のくさり場にも挑戦。ここが一番大変だったかな。

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休憩しつつ、ロックガーデンへ。
ロックガーデンはどこだどこだと探してたら、「岩石園」という名で
道標にも書かれていまして、、、オシャレに言い直したのですね。
立派な石と苔たちがいっぱい。

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最後は綾広の滝。ここも気持ちよかったな。

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レトロな参道のお土産物屋で休憩して終了です。

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3時間少々のルートを5時間くらいかけて(!)休み休み行きまして、
のんびり話せたりしてよかったです。
近頃まるで歩いてない私も大丈夫でしたので、
また秋ごろに行きたいなあという話が出てます。
(本格派のメンバーからは「槍!」の声もあがっておりますが)
メンバーが写ってる写真は、fbの会員ページにアルバムあげてます。

今回ダメだった人も、次回はぜひ山部へ−。
そうそう、恒例のタイフェスオフ会は、土曜日に予定しております。
またお会いしましょう。
posted by 山田静 at 01:39| Comment(2) | ひとり旅活性化委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ひとり旅活性化委員会・オフ会開催(短い報告)

さて参加のみなさまお疲れさまでした、ありがとうございます。

今回は四ツ谷のメキシカンレストランにて、19名参加。
二次会は近くの居酒屋『北海道』にて。

ジャカルタから一時帰国の間に駆けつけてくださった方、
シンガポールからホーチミンに転職(!)する合間にきてくださった方、
群馬の妙義山帰りにばりばりの山ガール姿で現われた方など
なんかいろんなところから集結した会でした、、、(笑)

今回は恒例のコスプレもないので2時間で十分かなと思ったら
足りなかった…3時間ないと足りなかった…と幹事のpiyokoちゃんと反省。
次回(いつだ?)に生かします。
夢の海外オフ、旅先オフもいつか実現できるといいのですが。

写真はフェイスブックの委員会ページにアップしていますので
会員の方はごらんくださいませ。

そうそう、よく聞かれるのですが、この会はまったくの何の営利もなく
単純に「旅好き女性が集まってわいわいする会」です。
たまに、本をつくるときに市場調査的にアンケートにご協力いただいたりしてますが、
基本、自分ひとりじゃなくて案外みんなやってるよー、というのを確認しあい
明日への活力を高めよう!みたいな(笑)。
普通の職場で話すと周囲に引かれるような話しでも
あの場では全然ふつう。せいぜいうらやましがられて終わりなので
ふだん旅の話しができずフラストレーションがたまっている方、一度ご参加くださいまし。

ではでは、また皆さんどこかでお会いしましょう。
posted by 山田静 at 18:26| Comment(0) | ひとり旅活性化委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

ルーマニアの事件で思った、女の旅とSNS

おお、またも超久しぶりになってしまいました。
仙台や三浦半島に遊びに行ったのでそのことを書こうと思ったのですが、
やっぱり昨日のことを少し。

17日に、ブカレスト郊外で遺体で発見された女子学生の事件です。
空港からタクシーで移動するときに殺害されたものとみられていますが、
昨日ツイッターでつぶやいた通り、これ以上詳しい状況が今は分からないので
彼女についてどうこう、というのはありません。

(ただ、「自分の行動に責任とれない若い人が海外旅行に行くべきでない」とか
「危機のときに英語で対処できないうちは旅行に行くな」とか
ツイッターで回ってきたとんちんかんすぎる意見には言いたいことも…
そんなこと言ってたら一生、だれ一人、旅になんて行けませんって。
若者が危機管理できてないとも思いません。
むしろ、昔のバックパッカーに比べたら慎重すぎるほどに慎重だと感じてます。
私も十年くらいかけて『女ひとり旅読本』で
呼びかけてきたつもりです←若干のステマを入れてみましたW )

彼女のご親族や周囲の皆さんはどれほど辛いかと思います。
心よりご冥福、お祈り申上げます。

で、それはここでは置いといて。
むしろ腹立たしかったのは、彼女のツイッターの発言や
検索できた服装や写真をあげつらってあれこれ言う人たちがいたこと。
私が一報を知ったのも、ツイッターでまわってきたそういう系サイトだったので
見てしまったのですが、げんなりして即閉じました。
露出が多い系の女性、軽い発言の多い女性だったら
「ほらみろ」と、ものすごく叩かれたんだろうなと思います。
さらに、そういう系サイトを「晒しではありません、今後の危機回避のためです」
というコメント付きでツイッターやフェイスブック、ブログで拡散しているのを
あちこちで見てしまったことでますますゲンナリ。

特にご両親にしたら、たとえ叩かれてなくても、いたたまれないと思います。
なんで殺された上にプライバシーまで閲覧されないといけないのですかね。

とはいえ、ここ数年、フェイスブックもツイッターもブログも連動させて
旅をするのはあたり前な世界になってきました。
「これから×ちゃんと◎に飲みに行きます!」
「深夜空港にひとりなう」
みたいな書き込みよく見ますし、楽しそうだなーと思ったり
おいおい気をつけろよとも思ったりいろいろですが、
発信するほうもダイレクトに旅の感動を伝えられますし、
見てるだけで旅気分になれて、基本的に受け取るほうも楽しいです。
現在地を報せておくことで周囲に無事を伝えられるのも大きなメリットでしょう。

でもまあ、あたり前ですが、
これによって自分の現在地を世界中に発信しているわけで。
あと、自分の性格とか趣味志向とか家族構成とか、、、。
ひとつ間違えば犯罪にも使えてしまいますし、
今回のように、見知らぬ人々に色々なことをたどられて
つつきまわされる可能性もあります。

なので(もちろん自分も含めて)特に女性は、
旅でのSNSの使い方は慎重になったほうがいいと思います。
周辺との安否連絡には鍵つきアカウントや非公開ページを使うとか、
公開する情報においては、時間や場所は少しだけぼかすとか、
自分の写真のアップは控えめにするとか(FBでは無理っちゃ無理ですが…)。

めんどくさい話ですが、利用者があまりに増えてしまったので、
悪い奴が交じってる可能性も高くなってきていると思うのです。
夜のひとり歩きはしない、知らない人についてかない、
そんな「ひとり旅の注意事項」の一つとして、
SNSの使い方を考える時期なのかなと感じました。

ともかく。
お家に帰るまでが旅行です。
旅行中の女子たちよ、くれぐれも安全に、よい旅を。
そしてこの事件でとてつもなく心配してると思うので、
家族に一報を入れるように、ね。









posted by 山田静 at 13:04| Comment(0) | ひとり旅活性化委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする