2012年09月20日

マレーシアより戻りました&2つお知らせ

夕べマレーシアより戻りました!
現地で遭遇したベストオブかわいい↓

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マラッカの花嫁さんです。詳しくはまた、エアアジアのイベントか
どらくの連載にて書きますね(ああ、まだ何をどうするか決めてない、、、焦汗あせ)。

んで今日、事務所に来たらこれが届いてました。

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群馬の知る人ぞ知るブラジル街・大泉町のガイドですって。
このフリーペーパーとガイドをつくっている平野デザイン事務所の平野ご夫妻とは
この取材で知りあったのですが、記事にも書きましたが、、、まー、とにかく可愛いご夫妻なんですよ。
大泉の皆さんの明るさ、あったかさも忘れがたいです。
近ごろは町おこしではとバスツアーもやってると聞きました。ポンデケージョおいしかったな。
カーニバルにあわせていつか再訪したいと思ってます。
このガイドマップも分かりやすいし、ブラジルのカルチャーガイドにもなってるので
見かけたら即ゲットです。そして大泉にもぜひぜひ。

それともうひとつ。
いつもいろいろと協力してもらってる学生団体mof.「たびぃじょ」から
たびぃじょカフェ開催のお知らせです。
たびぃじょcafé 〜最高のひと時。わたしの旅の味わい方〜
10月12日(金)15:00〜19:00
13日(土)11:00〜19:00
14日(日)11:00〜17:00
@吉祥寺Neuro Café
http://www.neuro-cafe.com/
(軽食とドリンク付き)
大学生300円 社会人500円(高校生無料!)

ですって。トークイベントその他、楽しみなことが詰まってるそう。
男性も大人も行けるそうなので、タイミング遭う方はぜひ。
私の周りの殿方たちも、いつも「いいなー女子ばっかり」と言ってたので
今回がチャンス!(笑)
どこかのタイミングで私も行きたいと思います。いやー女子たち、頼もしいですなあ。

さて、そしてなんだかんだしているうちに23日のオフ会も近づいてきました。
委員会の皆さんに会えるのがまた楽しみです。
(その前に22日のイベントの準備しないと…ネタはあるんだネタは山ほど…あとは準備だけだ…)
posted by 山田静 at 14:30| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

LCCトークとギャラリートーク&オフ会のお知らせ

さて秋です! イベントの季節です!
お知らせをいくつかさせていただきます。

■9/22(土)JATA旅博・エアアジアブースにてトークイベント 
全体テーマはエアアジアをはじめとするLCCのお得な使いこなしかた。
今更こっぱずかしくて聞けないコツや、ちょっとディープな使い方など
ホンネの実用情報を、利用者の立場でお話します。
時間:12:30/15:30/17:10の3回予定(進行によりずれるかも)。
それぞれ内容が違います。23日は、旅行作家の江藤誠晃さんがお話されます。
エクスベアのダンス(見たい!)や抽選会の合間に20分ほど話すので、
出たりひっこんだりしてます、お見逃しなく(笑)。
LCC元年の今年、エアアジアは今年の旅博の中でも注目のブースです。
よろしければお立ちよりください。

■10/1(月)-7日(日) おおのきよみ旅のスケッチ展3 彩虹臺灣 Rainbow Taiwan
バリ、ハワイと続いてきたおおのさんのスケッチ展、
今年は長く関わってきた「台湾」がテーマです。
毎度、その国を表すにはこの色なんだな、この画法なんだな、と
素人ながらすごく納得がいくスタイルで各地を表現してきたきよみさん。
今年はなんと「巻物」も作っているとかで、何とも楽しみ。
で、私は半ば立候補してギャラリートークのお相手をします。
時間:10/6(土)13:00から40分程度
「なんでここでこの色?」「どうやって思いつくの?」
色んなことを聞いてみたいと思ってます。
台湾ファンはもちろん、旅のイラストレーターを目指す人にはおすすめ。

■10月20日(土)ひとり旅オフ会
こちらは今、お店選び進行中。
夏の旅をみんなで総括(?)いたしましょう。

というわけで、皆さんとどこかでお会いできますように。
これから羽田に行き、弾丸でマレーシアです。←ええもちろん仕事です涙
posted by 山田静 at 15:16| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

旅行人文化祭・宮田珠己さんトーク質問の回答です

さてご協力ありがとうございました。
「旅行人文化祭」
宮田珠己さんトーク「旅を書く」4月14日(土)終了。
不肖ワタクシ、質問係つとめさせていただきました。

’脱力系’’はりきらない’という枕詞がつきものの宮田さんですが、
文体もテーマも、誰にも真似できないオリジナリティはどうやって保ち続けてるのか、
その裏を聞きたい、というのがトークのテーマ。

あああ、録音しとけばよかった! 

会社員時代から「書く」と決めて、自費出版からスタートさせたキャリアについて。
「面白い」に的を絞ったものがなかったので、それで行こうと決めたこと。
一時はまったく書けなくなって肝臓壊して入院しちゃって、
でも乗り越えたのは本を書き上げたときだったこと。
(ちなみにスランプの元になったのも突破口も、
『ウはウミウシのウ』『晴れた日は巨大仏を見に』。)
旅先でも親しくならない、深入りしない、調べないという独特のスタンスの理由。
意味なくばかばかしく書くための見せ方や構成について。
そして「我はいかにして貯金を切り崩しながら生き延びてきたか」的なお話も。
仕事部屋の写真もがんばって撮ってきて下さいました。

と、いうようなことをずーっと笑わせながら語るわけですが、
こんなに考えて練って闘って書いてたのかと。
あとで感想を聞いたら、身近な方々ほど新鮮に受け止めたようです。

面白い、というのはこんなに凄いことなのか。
志村けんさんがときどき、とても孤独に見えるのを思い出しました。

そんな宮田さんが書きたいものは
「風呂でずーっと読めるような、いつ読んでもどこから読んでもよくって、
いっそ読まなくてもいいようなもの、いや買ってくれさえすればいいようなもの」
だそうで。
あと小説は「長いのが好きなので、少なくとも全5巻は書きたいが発注がこない」そうです。ジャンルはチャンバラかSF。

では、いただいた質問の回答です。10分ほどしか時間がとれず、少しでごめんなさい。
(ご本人未チェックなので、文責は山田にあります)

Q:タイトルはどうやって決めてるんですか。(かなさん・女性)
A:かなりこだわってます。タイトルが全てだ、と思ってるんで。棚に入っちゃったらタイトルしか見えないじゃないですか。タイトルだけ見てくれれば、もう読んでくれなくてもいいほどのこだわりです。編集者とタイトル合宿をしたこともありますよ。
※特に気に入ってるのは『だいたい四国八十八カ所』『ウはウミウシのウ』などだそう。

Q:読者ターゲットは? (あんちょんさん・女性)
A:考えてないです。考えないようにしてます。

Q:会社勤めの経験が執筆に生かされると感じるのはどんなときでしょうか。(同上)
A:人に会ったら名刺を出す、とか、校正の記号を覚えたこととか…。あと、苦しくなっても、「あの時代には戻りたくない!」という気持ちにさせてくれることでしょうか。
※常に気持ちは「背水の陣」だそうです…

Q:編集者さんとのやりとりで苦労することは? (chiiさん・女性)
A:特にないです。ただそういえば、人によっては原稿を送っても感想やコメントがなんにもないことがあって、困らないですが、何かほしいなとは思うことも。

Q:女性の口説き方を教えてください。(みぎまるさん・男性)
A:ふられてばっかりです。普通です。

Q:無人島に1冊だけ本を持っていっていいことになったら?(田中さん・男性)
A:地図ですかね。飽きないから。

Q:ライバルと思ってる作家さんはいますか?(kalimokuさん・女性)
A:そういうんじゃないですが、内田百閧窿Jレル・チャペックなど、いつも机の近くに置いてる作家の作品はあります。
※『阿房列車』『園芸家12カ月』は、「こんなものを書きたい」という具体例でした。

Q:座右の銘を教えてください。(無記名)
A:座右の銘っていうのとは違いますが、何かあったり感じたりすると、「本当にそうかな?」と、いつも自分に聞きなおしてます。本当にいいと思ってるのか、本当にきれいだと思ったのか、と。

会場からもスットコランドの場所(詳細に調べてました!外れてましたが)や小説についてなどたくさんの質問が。全部ご紹介できず(というか記憶がもうあやふや)すいませんが、ご来場の方々もありがとうございました。
サインをもらう森優子さん。そういえば女性のお客様多かったなー。大人気でした。

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のまどさん、ひとり旅読本も持ってきてくださいました!
宣伝しないですいません(客層が違うのかなとちょっと気が引けて…汗)

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右から宮田さん、のまどさん、森優子さん、私。ぼけぼけですが。

終わったあとの身内の皆さんとの打ち上げでは、
宮田さんはお笑い投稿ビデオで見る「食べたいけど眠すぎてスープに顔を突っ込みかけてる赤ちゃん」みたいになってました。焼きそばに顔を突っ込まなくてよかったです。

そんな旅行人文化祭も残すところあと2日。
21日の田中真知さんのイベントも満員御礼だそうですが、
個性いっぱいの絵は見ごたえありますよ。
森優子さんがこちらのブログで分かりやすくご紹介されてます、素敵なギャラリーですよ。

posted by 山田静 at 16:41| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする